三田線定期券はどこで買う?
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三田線の定期券が便利になりましたよ。
地方在住の私にはもう、東京の電車&地下鉄はウィーザードリーのダンジョン並みにわかりにくいです。A地点からB地点に移動するのにどうしてそんなにたくさんのルートがあるのよ! うちの近くは、JRオンリーよ、上りと下りさえ間違えなければ大丈夫なのよ! シンプルイズベスト!って感じです。
まあ、ひょんなことから東京に長期出張する知人に頼まれまして、三田線の定期券について調べることになりました。三田線から東京メトロに乗りついで行きたいそうで、その定期について調べてほしいといわれましたよ。売場についても調べてほしいとの依頼ですよ。
JR一筋のわが地方の場合には定期は駅に行けば買えるものと決まっています。割引だって「通勤」と「通学」のみ、何にも難しいことはありません。バスの定期が欲しいときには一番近いバスセンターまでお出かけしなければなりません。これはちょっと不便。
で、三田線の定期券です。まあ、いつも年末に新しい手帳を買う時に思うのですが、地方在住で必要もないのに手帳には東京都の路線図というのがついていることがあるのです。これ本当に東京の人は理解しているの?って思っているんですよ。探してみます、三田線。ありました。目黒から西高島平までの26.5キロメートルです。短いですね。定期券の運賃は距離によって決まっています。通勤の場合1キロで1か月6,170円、3か月17,590円、6か月33,320円、端数は切り上げで計算されます。
定期券の売場となる発売所があるのは三田駅、日比谷駅、神保町駅、巣鴨駅、高島平駅の五つ、目黒駅と白金台駅と白金高輪駅以外の駅では自動定期券発券機が設置されています。発券機はパスモ定期券とクレジットカードに対応していない駅もあるので注意が必要ですね。
近頃は定期券もクレジットカードで買えるのですね。うちの近くのJRはどうなのかしら?
三田線のまたがる定期券
三田線の定期券は利用する距離によって値段の決まる定期券のほかに全線定期券というのがあるようです。全線定期券は、1か月で14,790円、3か月で42,160円、6か月で79,870円。これで三田線だけでなく、浅草線、新宿線、大江戸線も乗り放題です。しかも、全線定期券には氏名の指定がないので誰でも使えるそうです。使い方によってはかなりお得になるんじゃないかな。なんか面白い定期券があるのですね。探すとほかの路線なんかでもいろいろとありそうですね。
今回調べているのは三田線から東京メトロに乗り換えるコース。定期券が二枚必要となるのかどこで買うのかということがテーマ。
どうやら乗り換えても定期券は1枚でいいみたいですよ。
平成20年3月15日から都営地下鉄から最大4社にまたがる定期券が1枚になったようです。東京メトロも入っています。定期券を買うのは、都営地下鉄でも東京メトロでもどちらでもいいようですね。自動発売機だと発行する範囲に制限があるらしいから発売所に行くことをすすめておきましょう。