体重ベアを贈り物に

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体重ベアを結婚式で両親への贈り物とするっていいですね。
先日、知人の結婚式に呼ばれて出席してきました。母ひとり子ひとりの家庭で育った彼女は紆余曲折あってのゴールインだったので、もう、なみだなみだの感動の結婚式でした。本当に幸せになってほしいと思います。
披露宴も終わりに近い場面で互いの両親へ今までのお礼を言うシーンがあったのですが、そこで両親に(知人の場合は母に)ぬいぐるみを手渡していたんですね。司会の方の解説によると「体重ベア」というものらしいです。自分が生まれた時と同じ体重のクマのぬいぐるみを両親に贈るのですが、「こんなに小さな自分を大きく育ててくれてありがとう」と感謝を込めているそうですよ。
体重ベアは、結婚式で両親に贈るほかにも、生まれてきた赤ちゃんの記念に両親が、あるいは出産祝いにと贈られるケースが多いようです。インターネットで探すとオーダーメイドで受注をしてくれるサイトをたくさん見つけることができましたよ。首にリボンを巻いた基本のテディベアタイプから、ウエディングドレスやタキシード、あるいは花嫁衣裳と紋付き袴を身にまとった結婚式向きのタイプ、いろんな衣装をまとったコスプレタイプとたくさんの体重ベアを見つけることができました。価格は、基本の体重ベアで1万5千円くらいから、身にまとう衣装によって価格は変化するようです。格安のところは1万円というサイトもありますね。
オーダーメイドでは、生まれた時の体重を1グラム単位で再現でき、身長も1mm単位で作ってくれるところもありますね。クマだけでなく、ウサギやイヌ、ミッキーやミニーなどのディズニーのキャラクターやサンリオのキティちゃんなどもあるようです。保存用には透明のケースも売られているので、ほこりなどから守るためには一緒に買うとよさそうですよ。

体重ベアを手作りしたい

体重ベアはオーダーメイドで注文すると格安でも1万円ぐらい、多くは1万5千円くらいするようです。もう少し安くならないかなという人には手作りをおススメしますよ。
手芸材料や道具で有名なハマナカから手作りキットが発売されています。価格は5千円くらいです。中に入れる詰め物として、ぬいぐるみようのわたと、重さを出すためのガラスペレットが必要です。このほかに、ぬいぐるみ製作用の長い縫い針と、縫い糸、ハサミ、鉛筆、はかり、目打ちなどがあった方がいいと思いますよ。針は普通の針でも縫えますけど、やっぱり長さが足りないので長い針を用意した方がいいですよ。
作り方は、普通のテディベアの作り方と同じです。違うのは重さを出すためのガラスペレットを入れること。赤ちゃんの体重と同じになるようにボディと手足に入れるのですが、プロのように1g単位で正確に作るにはコツがいるようです。
手作り体重ベアでは手縫いで仕上げていくのですが、「手縫いよりミシンの方が早くない」って思いますよね。ですが、ミシンだとふっくらとした感じが出にくいようですよ。手作りで仕上げると顔や手足などはとくにきれいに仕上がるそうです。人にもよるようですが1日3時間ぐらいの作業を1週間程度で仕上がるそうですよ。
体重ベアを贈るならばオーダーメイドもいいですが、手作りだとなお一層愛着がわきそうですね。

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体重ベア

体重ベアは生まれた時の体重と同じ重さで作るテディベアです。出産のお祝いとして、また、結婚式に両親への感謝をこめてと、贈り物として最適です。テディベアだけでなく、ディズニーやサンリオなど体重ミッキーや体重キティちゃんなどもありますよ。