突っ張り棚で収納量をアップ!

突っ張り棚というと釘を使わず壁を傷つけることなく棚を作ることができるので賃貸のお部屋でも安心して使うことのできるので人気の商品ですね。どこの家庭でも一つぐらい突っ張り棚を使っているのではないでしょうか。 トイレにつけてトイレットペーパーのストックや掃除道具の収納に、洗濯機の上の空間にバケツや洗剤などを、キッチンではシンクの下にミニの突っ張り棚を取り付けて小物の調理器具やストック類を、押し入れに取り付けても収納力アップにつながります。目隠しが欲しいときには突っ張り棒にカーテンを取り付けると見た目も気になりません。アイディアと工夫次第でいろんな使い方ができますね。 取り付けも取り外しも簡単なので女性でもすぐに設置可能です。取り付けてみて位置や高さが違っていればずらすことも簡単ですね。 見た目を気にするときには木製の突っ張り棚も売られていますよ。木製ならば飾り棚と利用しても素敵ですよね。 飾り棚ならばコーナーに設置する突っ張り棚もあります。トイレのコーナーなどに設置すればお花や芳香剤などを置くのにちょうどいいでしょう。 突っ張り棚はホームセンターや通販で売っています。セキスイやアイリスオーヤマなどのメーカーが有名ですがこのほかにもたくさんの会社から販売されています。

突っ張り棚を使うときの注意点

突っ張り棚は手軽に取り付けられて賃貸住宅でも使えるのが魅力です。しかし、使用には注意したいこともあります。 まず、上に乗せるものの重量を守りましょう。突っ張り棚には上に乗せるものの重さが書かれています。商品によって乗せられる重さが違うので注意しましょう。重いものを乗せるときには「強力」などと書かれている商品を選ぶようにします。しかし、基本的には突っ張り棚にはあまり重いものを乗せるべきでないと考えます。高い所に取り付けることの多い突っ張り棚ですから、もし、人が下にいるときに落ちるようなことがあっては危険です。十分に気を付けて落ちてきてもけがをしないようなものを置くようにした方がよいのではないでしょうか。 また、突っ張り棚を取り付ける壁の強度にも注意しましょう。突っ張り棚は釘を使わずどこでも取り付けられるのが魅力の商品ですが、実際に取り付けるときには壁の強度を確認してからの方がよいでしょう。使っているうちに壁がそってきたり、コーナーの部分の壁紙に隙間ができることもあります。壁と突っ張り棚の間に板をかませて力を分散させるなどの工夫も必要な時があるでしょう。長いこと使っていると壁に跡がつくこともありますので賃貸などでは特に気をつけた方がいいでしょう。跡がつかなようにクッションの役割をするものをはさんでおいてもよいでしょう。 実際に購入するときには設置する場所の長さを測ってから購入しましょう。突っ張り棚は伸縮する商品がほとんどなのである程度の差には対応できますが、長すぎては納まりませんし、伸ばしても届かないようでは突っ張ることもできませんよ。

突っ張り棚

突っ張り棚は女性でも簡単に棚を作ることのできる大変便利な商品ですね。釘を使わないので賃貸でも使えると人気です。トイレや洗濯機の上や押し入れの中など、ちょっとしたところで活躍しています。収納量をアップするために利用するとよいですよ。